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2008年08月17日 [10:53] オールジャンル 

オリンピックの明と暗

ちょうどいい時期(お盆休み中)に北京五輪が開催されたおかげで、管理人は毎日五輪漬け。

結果論で言うわけではないのですが、今大会個人的に金メダル確実と思ったのは、
・北島くんの200m平
・吉田さんのレスリング

の2個のみ。
確実だと思った選手+金メダル候補 と位置づけられた選手も頑張って頂いているので、
メダルの数はある程度順調に伸びております。

ただ、ここからが正念場。
水泳・柔道・体操 と、全体獲得メダル数の7~8割程度と位置づける種目が終了してしまうため、
日本勢の苦戦が予想されるのは必至だと思われます。


庶民は応援することしかできないけど、ガンバレ日本!

(ちなみに… 個人的に一番感動した、騒いだ金メダルの瞬間は、谷本さんの豪快な内またでしたw)
その一方で、自らのパフォーマンスを示せず、敗退していった選手も数知れず。
柔道勢も『初戦敗退』の記事が多かったし、世界ランク3位以内の入っていた選手のメダル獲得失敗ニュースも数知れず。
(水泳・トランポリン・バドミントン などなど)

一体この差はなんなのか? 個人的に考察してみました。


その壱
多大なプレッシャー。
柔道・水泳・体操などは世界選手権もTV放映され、世間の注目度も高いのですが、
バド・トランポリンなどの世界選手権などの大会なんぞ殆ど注目度ナシ。
敵に勝つ前に、己に敗れてしまった選手は数知れず。


その弐
世界は広い。
報奨金が日本以上の国もあることも考慮すると、自らの富と名誉のために一生懸命頑張る選手も多数。
(いい表現ができないのですが、富と名誉って悪意的な表現ではないからね)


その参
怪我。
追い込みすぎて、怪我して、本来のパフォーマンスを示せない選手、出場回避と相成った選手。
野口さんの出場回避は、彼女の今後のためには妥当な判断だけど、
国民としては周りの監督・コーチに、ちと『ムッ』としちゃうな。





個人的衝撃的金メダル!

・怪物フェルプス8冠への道(失格さえなければ、米国は世界新で圧勝じゃない?)
100バタの衝撃的0.01秒差の金はびっくりした。

・ぼると、余裕の世界新での圧勝!
何?この人。
凄まじき速さだねん。



よだん。
家でぐうたらしすぎたおかげで、もう明日から仕事です。
あ~あ、軽くブルーだな
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