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2006年04月22日 [23:47] F1 

第4戦サンマリノGP

もう12年も前の話になります。
希代のF1ドライバー、音速の貴公子と呼ばれ、世界中の人に愛されたアイルトン・セナ。

彼は、明日決勝が行われる舞台、アウトドローモ・エンツォ・エ・ディーノ・フェラーリ、通称イモラサーキットで開催されたサンマリノGP。
決勝6週目 高速1コーナー(現在はシケインへと姿を変えているダンブレロコーナー)で、
マシントラブルから300km/hでウォールに激突。
フロントサスペンションが頭蓋骨を貫通し、残念ながら息を引き取られました。

その悲劇のレース(実は、バリチェロもフリー走行で鼻骨骨折と胸部の打撲を、公式予選ではラッツェンバーガーがヴィルヌーヴコーナー進入と同時にマシンコントロールを失い、コンクリートウォールに叩きつけられ、即死されています)
を制したのは、弱冠25歳のミハエル・シューマッハ。


F1界は、この日から後に皇帝と呼ばれる彼に託されることとなった。



セナからF1界の中心となるべきバトンを受け取った彼は、94年ベネトン(現ルノー)で初のワールドチャンピオンとなる。
昨年までに、ワールドチャンピオンを計7回獲得し、
あらゆるF1界の(主だった)記録はミハエルにより塗り替えられた。

ただ、一つ。セナの持つ最多ポールポジション記録を除いて…
最年少記録を除けば、ミハエルの凄さ、素晴らしさが良く解る。


そして…

本日終わったばかりの最終予選。

ミハエルは見事ポールを獲得!

ミハエルは、今現在94年時のセナと同じ立場にいると思う。

セナがHONDA撤退後、ウイリアムズに移籍して苦労している頃と、昨年のミハエル&フェラーリの絶不調も、
若き日のミハエルがセナを追っていたように、若いアロくんが皇帝ミハエルを追い続けていることも、
本当に似通っている。

ただ、違う(と期待する)のは、ミハエルは明日勝ちます。
アロ君にまだ主役は渡しません。

確かに、ルノーは速い。
しかし、フェラーリは負けない。

なぜなら、フェラーリのドライバーが『ミハエル・シューマッハ』であるから。
負けたまま引退する という文字は、彼の頭の中にはないはず。
昨年度の年俸が74億の彼にとって、お金の為に走っているのではない。


『僕はレースが好きだから、走り続ける』という彼のコメントは、ホントに尊敬に値する。

ミハエルが好きではないという人も居るが、彼を知れば知るほど、嫌いではなくなるはずだ。
それでも好きになれない人は、それは『嫌い』ではなく、ミハエルが強すぎるが故、ただの羨望である。

と勝手ながらにコメントさせて頂きます。


明日のレースが楽しみですww
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Re Comments.

『』 
お邪魔しまーす。
F1をほとんど知らない僕でもアイルトン・セナは好きでしたね。
超1流レーサーにもかかわらず、とんねるずの番組に出で来るあたりに親近感が沸きました。

最後はコーナーにぶつかってお亡くなりになったということは知ってましたが、まさかそんな悲惨な最期だったとは・・

シューマッハはこれからも末永く活躍して欲しいです。
F1に対してほぼ無知な僕が言うことではないかもしれませんが・・

マイライフは3年目まで進みました。
先頭打者指導は1年くらい続けたら半分くらいまで内野安打〇とチャンスメーカーのゲージが伸びて、まずは1安心です。

これからどれだけ伸びるかは分かりませんが・・
2006/04/23(Sun) 10:07:21 | URL | アウトローに速球をさん #-[ Edit.]
『』 
コメントありがとうございます。

F1はれっきとしたスポーツですから、もしご興味をお持ちでしたら、
色々調べて見られるのもよろしいかと思われます。
もちろん、当ブログちゃんでもGPウィークにはF1ネタで更新するので、よろしければそちらもお楽しみください。

夜になったら、本日はマイライフネタ公開です。
野手はなかなか時間がかかって大変ですねぇww
2006/04/23(Sun) 15:39:39 | URL | celicaizm@管理人さん #-[ Edit.]
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