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2008年01月20日 [17:12] F1 

2008 F1 チーム編 ~プレビュー~その1

2007年、キミが奇跡的な大逆転ワールドチャンピオンに輝いてから早3ヶ月。

2008年シーズンも開幕まで残り2か月を切ってきました。
本日はチーム編と致しまして、2008年シーズン個人的プレビューを掲載致します。
それでは、昨年のコンストラクターズタイトル順にあれこれ述べちゃいますねw

~フェラーリ~
#1:Kimi Raikkonen
#2:Felipe Massa

常にF1を牽引してきたチームであり、通算勝利数・コンストラクターズタイトル・ワールドチャンピオン獲得数、
全て歴代1位を誇る超名門チーム。

90年代には低迷期があったものの、我が敬愛するMichael Schumacher氏(+トッド&ブラウン)の革命的構造改革によって、
再び常勝軍団として復活を遂げた。

≪2008シーズンは?≫
ウインターテストも開始されたが、今のところ死角は見当たらない。
そもそも昨年マクラーレンと互角の戦いを強いられたのは、昨年型マシンF2007のホイールベースの長さに起因するものが多々あり、
そのため、低速サーキット(というよりは、旋回性・トラクション性能)ではマクラーレンに全く歯が立たなかった。

しかし、新型マシンF2008は、07シーズンの弱点を補いつつも、長所を生かした設計をとり、
(詳細は超長~くなるんで割愛)
両ドライバーも健在であることから、限りなくダブルタイトル獲得に近いと言わざるを得ない。


≪問題点≫
強いて挙げるとすれば、
・信頼性
・トッドのチーム代表の交代
・マクラーレン製、標準ソフトウェア使用義務
であろう。

ただ、個人的期待も十分含まれているが、間違いなく強い。
強いというべきか、ライバルチームが居ないというべきか…

≪シーズン期待度≫(★5つが満点)
★★★★★



~BMWザウバー~
#3:Nick Heidfeld
#4:Robert Kubica

ウイリアムズと袂を分かったBMWが満を持して06シーズンから前身ザウバーを買収して興したチーム。
マリオ・タイセン、ウイリー・ランプといった層々たるチームマネージャーは、優秀そのものである。


≪2008シーズンは?≫
昨年型マシン、F1.07の正常進化系として発表されたF1.08
フェラーリと同様で、昨年のマシンの弱点を補って余りある… とタイセンは言う。

開発は凍結されているが、BMWエンジンは強力な部類に入るので、
あとはシャシー性能だけではないかと思う。
特にメカニカルグリップの上昇が見込めれば、フェラーリ&マクラーレンの牙城を崩すのに、
支障はないのではないか?

少なくともチーム戦略&ピット作業に関しては、マクラーレンの上を行っていると思われる。


≪問題点≫
問題点と分類していいのかわかんないけど、マシン性能は絶対的にフェラーリに劣るはず。
その中、いかに効率的・効果的なStrategyを取れるかがカギ。
あとは、ハイドロ系の信頼性upを願う。


≪シーズン期待度≫(★5つが満点)
★★★★☆



~ルノー~
#5:Fernando Alonso
#6:Nelson Piquet Jr.

05、06シーズンのダブルタイトル獲得以来、黄金時代到来を期待していたファンを裏切り続けた07シーズン。
慢性的なスピード不足に、ぱっとしないファーストドライバー(ふぃじこくん)
07マシン、R27の開発遅れ&BSタイヤとのマッチングの遅さ。
スタートで出遅れた分は、結局取り戻せなかった。

≪2008シーズンは?≫
何といってもチーム最大の+αは、アロ君の獲得に尽きる。
もともとチーム代表、フラビオとの確執(というと大袈裟か?)により移籍を希望したのだが、
1年で元の鞘に収まった。

アロ君の開発能力は凄まじいものがあるので、上位争いに加わることは恐らく間違いないと思われる。

≪問題点≫
・アロ君vsピケjr
・予算
これに尽きる。
元々フェラーリ行き希望のアロ君。(私から見ると)結構我儘ですww
昨年のvsハミルトンで解るように、チームメイトが速くなってくると、結構なミスを誘発してました。
ピケJr、私はよく見てないから知らんけど、川井ちゃん曰く、結構な凄腕ドライバーみたい。
昨年の二の舞だけは避けたいところだが、果たして…


≪シーズン期待度≫(★5つが満点)
★★★★☆


~ウイリアムズ~
#7:Nico Rosberg
#8:Kazuki Nakajima

言わずと知れた、超名門チーム。
今年は2世ドライバーコンビで、本当の名門復活を狙う


≪2008シーズンは?≫
正直、一番伸びしろに期待したいチーム。
ニコは、もはや才能だけだとハミルトンに負けずとも劣らない才能豊かなドライバー。
キャリア3年目を迎え、第2のミハエルのように、低迷したチームを復活させてほしい。

2ndドライバーには、我らが日本人期待の星、中嶋一貴が控える。
正直、序盤からニコについて行くのは厳しいかもしれないが、ニコについてけたら将来凄いドライバーになるかも。

マシン云々ではなく、ドライバビリティに注目していきたいですね。


≪問題点≫
・若さ(ドライバーの経験不足)
・予算
何といっても、スーパーテストドライバーであった、ヴルツ放出は痛すぎる(特にニコにとっては)
また、ウイリアムズというチーム自体の慢性的な予算不足、これは痛い!


≪シーズン期待度≫(★5つが満点)
★★★☆☆
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