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2007年08月07日 [19:35] F1 

ハンガリーGP個人反省会

GP後、翌日の月曜日に更新する予定の当記事。

昨日は、記事を書いている最中に、プロバイダーのトラブルが出て、
昨日夜から本日朝までネットが使えない って状況下におかれてしまいました。

そんなわけで、1日遅れはしましたが、ハンガリーGP個人反省会、
行ってみましょう!!


いつも投稿の直前に記事をコピーしているんで、
書いた内容がおじゃんにならずにすんで、ほっとしてますww


・順位totoの結果。(内は実際の順位、赤字は正解!!)

1.キミ(2位)
2.はみるとん(1位)
3.ニック(3位)
4.アロ君(4位)
5.ふぇりぺくん(多分変則2stop)(13位)
6.くびさ(5位)
7.ニコ(7位)
8.らるふ(6位)

どうだ見たか!!ww
しかも、ふぇりぺくん以外、全員ポイント圏内に予想しました。
外した順位も、非常に惜しいものだったし、満足してます。

しかし、今回の順位予想は比較的簡単でした。
その理由として、
・ハンガロリンクのコース特性
うねうねくねって、まず抜けない。
コース上で前車と3秒差があっても抜けないのは、モナコとハンガリーのみ。
また、解説陣がこぞって仰っておりましたが、普段から使用されないサーキットにつき、
レコードライン以外は埃っぽいし、タイヤかすが落ち放題。
(GP2レース、スーパーソフトタイヤ使用も大きな要因)

・比較的ヒューエルエフェクト(以下FE)が大きい
モンッア、インディアナポリスとか、ストップ&ゴーなサーキットは、
あんまりFEないんだけどね。
だから、予選のQ2・Q3のタイム比較&ヒューエルバーンノフでのタイムで、
ハイドフェルド=3ストップは容易に予想できたわけ。
あ、ニコ&ラルフも3ストップと思ったんだけど、
ラルフは2ストップ、くびさも3ストップでしたね。



・top4(キミ・フェリペ・ハミルトン・アロ)について
~はみるとん~
もう、言うことないんじゃない!?
レースマネージメントも完璧でした。

まず、スタートで一気にキミを離す。
ピットも問題なし、タイヤの使い方も問題なし

スーパーソフトになって、ペースコントロールモードになっても、
ラップタイムの安定性、レコードラインの正確なトレース、

うん、まさにミハエルの後継者にふさわしいレース運びだったと思います。

プレスへの対応も紳士的、しかしながらチームメイトである現王者には負けまいとするハングリー精神
アロ君のグリッドダウンも、彼に責任が少々あったみたいだけど、
勝ちに拘る姿勢を私は評価します!!

これでワールドチャンピオンは決まったも同然!?



~キミ~
前日の記事にも記載しましたが、アロ君のPP剥奪の恩恵を受けた!?ドライバーの1人。

でも、仮にポール剥奪でなければ、
1.アロ君、2.キミ、3.はみるとん の順になった可能性大。
それだけスタートは重要だったんだよね。

ニックをスタートで交わすことは想定内。
ただ、はみるとんと同じ燃料搭載量だったのが、勝利を逃した唯一のファクターだったと思う。

あと1周、余分に走れていたら、キミは勝っていたでしょうねぇ…


んで、最後にやっちまいましたよ、FL!!
2レース目のエンジンでなければ、全く意味なしのFL。
一番速いのはわかっているんだけどねww

さ、これからは低速サーキットは姿を消し、フェラーリ有利のサーキットが続きます。
マシントラブルもなく、順調にマシンをセットアップできれば、
残り全勝も可能になるはず。

残り全勝して、はみるとん・アロ君はどのポジションにいるんでしょうか?
最速男の運命は如何に!?



~アロ君~
ポール剥奪は物議を醸し出しましたが、やはりこの男凄いわ。
レコードライン外にタイヤかすが乗る前半に、ウェバー・くびさをオーバーテイクしたのは、凄いと思った。

しかも、抜いたクルマ、自分より軽いのにね。

レースが落ち着き、ラインを外した時のリスクを負った中盤は、
ラルフの後塵を拝していましたが、結果4位まで上昇。

順位も、レース内容も、私の読みどおりでした。
細かなミスはあったものの、攻めた結果だから、素晴らしいのではないでしょうか?



~ふぇりぺくん~
私は変則2ストップまで読んでいたのに…
見事にティフォシの期待を裏切ってくれました。

私(やチーム!?)の描いた展開は、
スタートで8番手くらいまで順位を上げ、1回目のpitまでに5番手くらいまで順位up
あとは、Sソフト→Sソフトのおいしいとこ取りで、3ストップ組を喰う…

けど、ハンガリーじゃしょうがないです。
あれだけ重いクルマで、遅いクルマにひっかかる。
これじゃ順位アップは無理だよなぁ…

けどさけどさ、アロ君は重くても前車を抜いたわけだし、
もうちょっと何とかしてほしかったのは本音。
だんだん酷評するようになってきたけど、運転のスキルの差。

このままだと、『マッサパターン』発動は、今後二度とないかもしれない。
ふぇりぺくん上昇の鍵は、GP未帯同を表明したミハエル頼り!?
(あ、でもそうするとキミは勝てないかww)



・その他
今回のがんばった(と個人的に評価している)で賞、
ニコ・ラルフ・スーティル
以上3名。

今回のダメだった(と個人的に評価している)で賞、
ふぇりぺくん・ふぃじこ・やるの


また、今GPから参戦の、左近くん・フェッテルには、
今後とも頑張って頂きましょう。
左近くんは、あの最下位スパイカーの運転しづらいクルマで攻めたわけだし、
(けど、スーティルとの実力差が歴然としちゃったね)
フェッテルは18歳とは思えない走り。


そうそう、あとは一貴くん!!(GP2・2位)
このまま突っ走れば、来年のウイリアムズは、中嶋&ロズベルグJrの競演!?

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