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2007年07月23日 [22:20] F1 

F1ヨーロッパGP個人反省会

パワ14・マイライフ及び、新ペナント企画ネタは、
それぞれ情報・設定などが整ったときに随時更新致します。
今しばしお待ちくださいww


波乱だよ。はらんだよ。
前回記事の順位予想が吹き飛ぶ、驚愕で落胆したレースでした。

続きは裏にて。



さ、今回も偉そうにズバズバ物申しちゃいます。
しかし、絶対的に私の私見が入っているため、そのことをご考慮されてご覧くださいねww

・順位totoの結果。(内は実際の順位)

1.キミ(リタイヤ)
2.ふぇりぺくん(2位)
3.くびさ(7位)
4.ニック(6位)
5.ヘイッキ(8位)
6.ラルフ(リタイヤ)
7.ニコ(リタイヤ)
8.ばりちぇろ(11位)

はい。マジ当て狙いましたが、雨までは考えていなかったな… 撃沈です。
次戦からは雨も考慮して…
って、ハンガリーもトルコも滅多に雨ふらねーじゃんww
せめて半分くらいは当てたいなぁ…


・top4(キミ・フェリペ・ハミルトン・アロ)について
~キミ~
>マクラーレンは、ニュルでトラブル頻発だし
前回記事のこの発言、覚えていらっしゃいますか?
よくよく考えたら、このトラブル原因、全て
『キミ・ライコネン によるトラブル』だったことを忘れていた…

ハイドロ系トラブルは、スペインに続くトラブル。
ありゃりゃ。


私はおおよそ断言する!!
キミファンの方、大変失礼申し上げる。

『今年もキミはチャンピオンになれません!! (多分)』

2年前のマクラーレン在籍時と全く同じ兆候です。
今現在、彼は最速ドライバーです。
しかし、安定感がありません。(パワプロでいう、安定度2・寸前×・スロースターター持ち)

これ、決してマシンだけのせいでは無いと思われ。
アロ君・はみるとんといった、開発能力に優れたドライバーって、
マシントラブル少ない傾向があるんだよね。
ミハエルも然り!!

キミは…

ふぇりぺくんは、自他共に認める『ミハエル信者』なので、
単純に当てはまらないけれど。

ってか、『ミハエルがいると、キミは勝てない』ジンクス、健在でした。


~ふぇりぺくん~
個人的にはよく走ってくれたと思います。
けれど、以前からも解っていたことだけれども、
絶対的な運転スキル、top4の中ではダントツの最下位です。

レース終盤、2回目の雨によるタイヤ交換。
自分が見た限り、ふぇりぺくんだけ雨用にウイングをいじったりしていないんだよね。

ミハエルと比較するのは可愛そうだけれども、
彼は事細かにエンジニアと連絡を取って、その時・その場所・その状況で、
最もベストなマシンセッティングをして走行していた。
ウイング調整なんて当たり前 だと…

アロ君に抜かれたのは、確かに雨用タイヤへの入力不足と、
バイブレーションによるものはあったと思う。

けれど、マクラーレンに2秒落ちはないでしょう。
私は完全に『スキルの差で負けた』って言っちゃいます。

ドライバーズサーキットである、スパを走らせれば、
キミとの差は周あたりコンマ5はあるから、楽しみにしていてねww



~アロ君~
何度も言っていますが、私はアロ君が大嫌いです。
しかし、現役のドライバーで最も強いドライバーだと思っています。

(ちなみに…)
私が思う、最速はキミ
最巧なのは、バトン
最強なのは、アロ君

今回、彼を評価できるところは、最後までレースを諦めずに攻め続けたこと。
いつもなら、ピット後の最終スティントで、トップと6秒離れていたら、
easyモード発令なのにね。

あと、ホント雨中運転上手いわ。
赤旗直前の土砂降りで、川になってたあのターン1。
バトンもハミルトンも、他数台が止まりきれずにグラベルに突っ込んでいった時、
エクストリーム履きのヴィンケイホックも、ふぇりぺくんも、
マシンの挙動を激しく乱してターンインしていったけど、
アロ君だけは全く挙動を乱さなかった。
(上手いなって思えるのはそのシーンだけじゃないんだけどさ)

この走りを見て、今年もチャンピオンはこの人か…
そう思っちゃいました。残念。。。


~はみるとん~
今回ばかりは全ての運が無かったね。
セッティングはアロ君よりも決まっていただけに、
予選でのアクシデントは残念。

ってか、ラップタイムがドライの110%以上にも関わらず、
ドライで賭けに出たシーン。
あれ、多分ドライバーの要請だと思うんだけど、
この辺りに並みの新人とは思えないドラマを演出してくれました。

何台かバカスカ抜いてくれたし。
少なくとも、22歳時のアロ君・キミはとっくに超えていると思うのは私だけでしょうか??



・その他
今回は久しぶりに赤旗中断を見ました。
そりゃ、ターン1の飛び込みでのアクシデントを見りゃ、一目瞭然。
エクストリームでもとまらねーよ。あんなに斜度がキツイんだからさ。

CSの電波の具合が悪く、地上波も見ていたんだけど、
出てくれましたよww マッチさんがww

今回のマッチ語録も面白いものばっかなんですが、
NGKシケインの飛び込みで、はみるとんがふぃじこを抜いたシーン。

川井ちゃん
おおーっ!! (絶叫。)

マッチ
危ない危ない!! (果敢なオーバーテイクには、常にこの台詞)


昔、解説・川井ちゃん、ゲスト・マッチで中継していたときがあったけど、
今後、この二人が組んで解説したらどうなるんだろww
やっぱ川井ちゃんのご機嫌はだんだん傾いていく(ナナメ)んだろうかww

色々個人的にボロクソ言わせて頂いてますが、
マッチ解説の時は、進んで地上波も見るようにしよっとww


※念を押しますが、以上の記載事項、
『私見』がたっぷ~り入っておりますから、批判内容を見ても、
笑って許してください。どうぞ、ご考慮願います。
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Re Comments.

『』 
アロンソは確かに最強というのはそうなんですけど、結構、無理矢理という行動が多いような気がします。

個人的な考えですけど、マニクールでのハイドフェルドの追い抜きとか、危険な抜き方が多いと思います。

本人は、感情むき出しで走っているといいますが、そこまで出されると、早いので危険だと思うんですが…

僕だけでしょうか?

ライコネンは…今回も残念な結果に終わってしまいました…
やっぱり、マクラーレンでも、フェラーリでも、相性の悪さは変わらなかったのでしょうかねぇ?

でも、すべてキミということは、モントーヤはトラブルなしですか?
ある意味モントーヤはうまいんでしょうけど…性格があれだと…

ハミルトンはかなりがんばりましたね。
今回は、トラブルに泣かされながらも、かなり追い上げてくれました。

これなら、数年はマクラーレンは安泰かな?と思います。
2007/07/24(Tue) 14:23:38 | URL | ナレイン・ジョーダンさん #yQqURgQI[ Edit.]
『』 
コメント有難うございます。

オーバーテイクに関して。
私が見る限り、アロ君は強引なオーバーテイク屋さんには見えないんですよね。

マニ・クールでの仕掛けもフェアだったし。
むしろ、あれは抜いて賞賛の嵐でしたよww

同じくシケインで抜いた(いつだか忘れたが、ミハエルがバトンをバリエンテアルタで抜いた)のも興奮したけど。


『強引』 って言うのは、2004年のタクマvsバリとか、
同じく2004年中国のミハエルvsクルサード
(いずれも前者に非難が集中しました)

いわゆる、後方車が抜けていないのにアタックして、
結果接触 ってケースですよね。
これらの場合は、レースコントロールで表示され、
大概ペナルティの裁定がくだされるんだけど…


可憐なオーバーテイク。
失敗すれば非難。成功で賞賛はもう当たり前なんですね。
しかし、多くのファンがオーバーテイクを望むように、
ありとあらゆる場所で抜きつ抜かれつのレース。

これも面白いでしょう。
仕掛けないドライバーは、私の個人的評価は低いですww

ちなみに…
アロ君は、前車が遅くないと仕掛けません。
(当たり前といえば当たり前かww)
だから今回は前の速いふぇりぺくんに仕掛けにいったのは、
凄いなぁ って思った次第です。


>すべてキミ
ごめんなさい。
正確には、2005年だったっけかな?
もんちゃんもエンジントラブルしてますし、
マクラーレン時代のクルサードもブローさせてます。

トップもとい表彰台を台無しにするマシントラブル って意味で捉えてくだされば幸いです。

ニュルは標高高いから、エンジンパワー落ちるし、
大丈夫だと思うんだけど、むしろ逆なのかなぁ…
印象的なエンジンブローがニュルは多いんですよねww


あ、はみるとんは、2008年のふぇりぺくんの契約満了に伴い、
我がフェラーリが頂戴致しますww


2009年はキミ&ハミルトンのラインナップで…
勝手なイメージ・希望的観測が先走ってますけどww
2007/07/24(Tue) 22:26:51 | URL | M-czar.F'ever@管理人さん #-[ Edit.]
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