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2007年06月19日 [22:40] F1 

アメリカGP個人反省会

さ、恒例のGP個人反省会、今回も行ってみましょう!!

今回の舞台は、モータースポーツの聖地、
インディアナポリスモータースピードウェイ。

『伝統の』が冠されるモナコ・イギリス・イタリアなどがありますが、
サーキットの歴史は最も古いとされるサーキット。


前回も少々記事に致しましたが、
私は同じくF1好きの後輩と、毎回メールで順位totoを行っております。

私の予想(希望)は…
1.はみるとん
2.ふぇりぺくん
3.キミ
4.にっく
5.あろ君
6.にこ
7.ふぃじこ
8.へいっき

…あらら



実際は…
1.はみるとん
2.アロ君
3.ふぇりぺくん
4.キミ
5.へいっき
6.やるの
7.まーく
8.ふぇってる

私のイチオシ、はみるとんしか正解しておらず…


希望的予想は難しいものです。
後輩に、
『○○さん←私の名前、ホントにアロンソが嫌いなんですねww』

あ…
否定せず。(ファンの方、ごめんなさい)


今回もあらゆる角度から、ポイントを羅列してみましょ。



・若い世代の台頭
はみるとんを始め、ニコ・ヘイッキ・クビサ・スーティル・中嶋Jr・フェッテル・ピケJr・B.セナ などなど、
20歳前半のドライバーの活躍が目立つようになってきました。

私にとっては嬉しい誤算。
ここで新たに応援できるドライバーが現れれば、
この先10年、特定のドライバーを応援することができるから!!

数多く出現してきたニュージェネレーション!
はみるとんの活躍は、皆様ご存知だとは思いますが、
私はニコと中嶋一貴に注目したいっ!!

ニコのお父さんは、ケケ・ロズベルグ。
ワールドチャンピオン経験者。
そんな肩書きなど何処吹く風の勢いで、
2年前は、GP2で『ハミルトンを倒して』F1まで登りつめた新星であります。
昨年・今年と、低迷するウイリアムズのマシンを駆りながらも、
チームメイトを上回る走りを見せてくれています。

アメリカでも、オイル漏れによるリタイアまでは、ほぼ完璧なレースマネージメント。
いつかハミルトンとガチンコのチャンピオン争いが見てみたいのら!


一貴くん。
中嶋悟氏のご子息。
現、ウイリアムズテストドライバー。
個人的にはヴルツより速いんじゃないの? って思ってます。

タクマも30を超え、次代のイケテル日本人ドライバー探し。
彼が大本命です。



話が少々脱線

・キミの復調
正直、キミのファンの皆様には大変失礼ながらも、
フェラーリの低迷(マクラーレンに対して)の責任の1番手はキミにあると思っております。

マクラーレンに移籍したアロ君が、不慣れなマシンにも関わらず、
あれだけのリザルト出し、優れたマシンの開発を行っているのに比較すると、
残念でなりません。

昨年までは、(引退したミハエルを除くと)

最強のアロンソ&最速のライコネン

こんな形だと思ったのですが。


ただ、ようやくアメリカでFLを叩き出し、『最速』は証明しました。
あとはどれだけマシン成熟に精を出し、結果を出すか!
シロートの私が言うまでもなく、ご本人が一番解っているはず!
期待しましょう!





・ラルフが心配
前戦のポイントゲットは正直棚ぼたモノ。
セッティングが決まっていないのはしょうがないけど、
ホント、このままだと来シーズンのシートが無くなっちゃうぞ!




・マ、マーシャルさん…
ブルーフラッグ、見事に落としてました。
ヤルノのマシンのサイドポンツーンに挟まってたし…

危険なので、フラッグは落とさないでくださいねww
事故が起らなかった&SC原因にならなかったのが不幸中の幸いでした。




・やっぱりハミルトン!
何だ! あの走りは!!
凄いと思ったのは、スタート時と中盤のアロ君アタック時の対応の仕方。
スリップに入られたとき、抜かれるんじゃないかな?
って思っていたけど、見事な(フェアな)ブロック。

ありゃすごいわ。
アロ君はスリップに入っていたから、車速は伸びるはずなんだけど、
ブレーキまで抜かせなかったから、あの瞬間、
彼は絶対オーバーテイクボタンを押して、最高速を伸ばしていたはず!
(アロ君が19000rrpリミットで、あれ以上車速が伸びなかった可能性もあるけど…)

ってか、レース中にタイヤロックだとか、コースオフとか、
アブノーマルな場面には必ずリプレイが出るんだけど、
はみるとんのそんな映像って、今まで見たことないんですが…

速い・旨い・強い

凄い凄い。
レースの度に、私の『ハミルトン株』は上がりっぱなしです。



まとめ。
北米2連戦、はみるとんの2連勝という、
私の望む結果になったはいいんですが、深夜帯放送は、翌日のお仕事に支障を来たします。
(仮眠→観戦→爆睡 にしたって… ねぇ)

いよいよヨーロッパラウンド再開!
次戦は灼熱のマニクール。さ、どうなることやら楽しみ楽しみ!!
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Re Comments.

『』 
アロンソ嫌いは父から子へちゃんと受け継がれています!!!>何

実は、僕&父共にアロンソは嫌いだったりします。

一貴君はテストドライブとかでは、良い成績でてるようですが、
GP2の方ではちょっと微妙な成績だと思っているんですが…

平手君とか、左近当たりもでてくるのではないかな?と思っています。
(二人の方がランキングは下のはずですが…)

しかし、ヴルツファンはブルツがいて欲しい!!!と切に願っております。
(結構安定した成績は出てないような気がするのですが…)

ロズベルグは、1年目からファステスト記録したりと、結構印象濃かったですね。

今でも、十分良い感じの成績ですし。(勿論、もうちょっといけそうな気もしますが…)

ラルフは、…これは正直言って、このままだと、来年のシートはないでしょうね。

確か、契約も今年一杯のはずですし。

ハミルトンについては、言う事なしの様な状態ですね。

これ以上の好成績も期待しようもないですしね。

ただ、1回はクラッシュして欲しいと言う気持ちがありますね。

このままいってしまうと、モンテイロの記録が…>ソコカヨ
2007/06/21(Thu) 18:24:04 | URL | ナレイン・ジョーダンさん #yQqURgQI[ Edit.]
『』 
コメント有難うございます。

アロ君が嫌いな私。
その最もな理由は、

『ミハエルを2年連続で破ったから!!』

お子様のような理由ですww


ただ、ドライバーとしての力量はシロート目からも、
認めざるを得ません。

日本人にアロンソ嫌いが定着しているのは、
マナー・協調性を重要視する日本人特有の生理的嗜好が大部分を占めているようでなりません。
(歪曲されたメディア報道も然りなのですが…)

ま、それを度外視しても好きではないことは事実なのですがww


ニコは、少なくとも昨年まではニコ>ハミルトンの図式が成立しておりました。

今のF1は、如何に安定した成績を残せるかで、
チャンピオンシップ争いが決まってきますから、
そういった安定性の部分では、ハミルトンは驚異の新人と申し上げて異論はないかと思います。

以前記事で申し上げたかもしれませんが、
マッサ・ライコネンが前にいた場合、
果敢にアタックできるか否か?

可 なら、アロンソを押しのけてハミルトンの時代が間違いなくやってきます。

否 なら、チャンピオン争いは最終的に混沌としそうな勢いです。


フェラーリの不調は、どうやら自社の風洞が壊れたことによる影響が、
少なからず出ているようです。

シルバーストン合同テストのロングランの安定性・速さを見れば、
フランスGPはかなりの接戦になることが(個人的に)予想されますので、
後方から攻めに攻めるハミルトンを見てみたいですねww


よだん。
Mr.完走もんていろ。
私は(も!?)大好きです。

ただ悲しいかな、弱小チームが直面する、
・スタート時の混乱
・頻発するマシントラブル

これらの心配をする必要が少ない(今年の)マクラーレン所属という現状では、
数年前のミハエルのように、全戦表彰台も夢ではないかも…

そんな淡い過剰な期待を抱いてしまっているのは事実。
アロンソ・マッサ・ライコネンが、今後どう巻き返してくるか、
期待しましょう!!
2007/06/22(Fri) 23:13:44 | URL | M-czar.F'ever@管理人さん #-[ Edit.]
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