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2007年06月12日 [21:24] F1 

カナダGP個人反省会

昨日はゴルフでして、朝からバチコ~ン って振り回してきました。

結果?

ひどいものです。
自己ワーストに迫る、過去2番目に悪いスコア。
ドライバーが散々でした。

原因を突き止めました!
練習不足・実力不足ももちろんですが、何よりも…

ドライバーがひび割れてたorz…


少々高価なドライバーでも買って、練習しましょ!
会社のコンペまであと2週間。
ものにできるでしょうか? 心配です…


前置きが長くなりましたが、本日は本日明朝に行われましたカナダGP決勝の模様を一人反省会します!!


昨日観戦できなかったから、今から観戦するよ って方は、
ひたすらネタバレになりますので、ご注意くださいませ。



まずは、私がF1好きの後輩にメールで送った順位予想からご紹介!
『予想』というよりは、『希望』なのですがww

1.はみるとん
2.キミ
3.ふぇりぺくん
4.にっく
5.くびさ
6.ふぃじこ
7.やるの
8.るーべんす



結果と比較すると…


こんな荒れたレース、誰が予想するかいっ!!

SCが4回も導入されたレース。
あまり起きてはほしくはない大クラッシュなど、抑えるべきポイントが沢山ありすぎて… ね。


以下に、私の選ぶレースの各ポイントを述べさせて頂こうかと思います。



①キタキタ! はみるとん、F1初勝利!
やはりこれでしょ。
これ、見る人が見れば解る『完璧な… 速さ・戦略・個人技術・運』
全てが集約された勝利であることは間違いありません。

戦略・運を度外視しても、今回のはみるとんは、
『ミハエルを見ているようだった』(By ミハエルフリークの管理人)
と評価できるでしょう。

1分16秒台をコンスタントに刻み、ミスのない走りで、後続とのマージンを稼ぐ!
最終スティント、サインボードが『EASY』になるまで+ニックとのマージンが安全圏に入る前までは、
扱いにくいスーパーソフトタイヤで、18秒台をコンスタントに刻む

(置かれているポジションの違いこそあるものの)
スーパーソフトで攻めに攻めてタイヤのおいしい所を消費し、
また、ミスを連発し、タクマに抜かれたって現王者とは雲泥の差!(ファンの方、ごめんね)


②近年まれに見る大クラッシュ!(R.クビサ)
去りし94年サンマリノGP。
セナとラッツェンバーガーが天に召されたあのクラッシュと比較しても、
遜色ない、激しいクラッシュ。

止まった瞬間、全く動いていなかったので、最悪のことも頭をよぎったのは事実です。

あのピットシケインの手前、車速は300km/h近くまで達しているところでのクラッシュ!
一気に目が覚めました。


今現在の情報によると、軽い捻挫(事故直後は脳震盪)があるものの命に別状なし!!
ホントよかった。あれで捻挫ですむとはまさに奇跡だよ!




ここでいったん休憩。
何か違和感をお感じになられた方、いらっしゃいませんでしたか?

そう、この記事は本来『昨日』アップする予定だった記事。
あそこまで書いて、パソコンデスクの上で爆睡…

朝4時半に目が覚めて、そのまま消防→仕事 の流れ。
そして今に至るというわけです。不覚!!

さ、今から本日分の記事を。(続きだけどww)


③致命的ミス+不運
ふぇりぺくん、ふぃじこのブラックフラッグ、
正直見た瞬間に、私は失格(もしくは重度ペナルティ)を確信しました。
つまり、私は20数周で2人のレース終了を悟ってしまってました。

判断の理由と致しましては、同じカナダGPでの赤信号無視で、昔モントーヤがやってたから。

川井ちゃんを始め、な~んでその事に触れないのか少々疑問でした。
赤信号無視でペナルティがないはずないのにねww
個人的に解説陣より早く気づいたことに関しては非常に嬉!!



④タクマ、すげーよ!!
正直、今年のSCルール変更によって、タイミングによっては中位・下位集団でも、
上位フィニッシュが可能であることを証明されたレースでありました。

その中でもタクマはすげーと思った。
タイヤは有利なハード側だったのはもちろんだけど、
レース終盤の滑りやすい路面状況で、ラルフ&王者アロ君をオーバーテイクしたのは、結構感動してしまった!!

ソフト側のリアタイヤの磨耗が激しくて、トラクションがかからないのはしょうがないんだけど、
あのオーバーテイクは見事としか言いようがありませぬ。



⑤フェラーリ
カナダGPの結果を受けて、(我がww)フェラーリが窮地に立たされたことは、
言うまでもありません。

アロ君があそこまでマシンに慣れてきたのに対し、キミは絶対的なスピードに欠けている。
(クビサクラッシュの影響で、ペースが上がらなかったのも事実だけどさ…)

ふぇりぺくんは、『マッサパターン』にはまらないと勝てないことが、
現時点では疑いようのない事実だし、
キミはセッティングが決まらないと、決して速くない…(昔から言われていたことだけど)

どーするよ…

はみるとんが勝つのは嬉しいことだけど、
このままだとズルズルいってしまう予感さえします。

フェラーリの反撃に期待です!!
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Re Comments.

『』 
SCが帰ってからは、毎回、ハイドフェルドを完全に離していたのが凄いと思って見ていました。

ハイドフェルドが好きな者としてはどうかと思いましたが…

それでも、ハミルトンは凄いと思いましたね。

クビサは、本当に亡くなるかと考えましたよ。

ラッツェンバーガーやセナは、マシンの壊れたかが半端なかったですけど、今回のも
十分な衝撃でした。

マッサと、フィジケラは気付いていなかったんでしょうかね?

あの時点では考える事も出来たような気がしましたが…

あと、マッサがブーイングしてましたが、(僕の家のテレビではかも知れませんが…)
あれは何故なんですか?

上手く聞いていなくて分からずじまいでしたので。

アロンソへのオーバーテイクは最高の形だったと思いました。最初、アロンソの
スリップストリームの状況に入ったで上手いと思いましたね。

さすが琢磨です。

去年が後半から良かっただけに(と見受けています。)、フェラーリはこれからでしょうかね?

1フェラーリファンとして、僕も、これからだと思っています。

なんかまとまりのないコメントになってしまってすいません。
2007/06/13(Wed) 19:22:28 | URL | ナレイン・ジョーダンさん #yQqURgQI[ Edit.]
『』 
コメント有難うございます。

マッサ&ふぃじこの赤信号無視の件。


私の調べた調査によると(真実か否かは不明ですが、信憑性は高し!!)
あの混乱の最中、ピット右側にクビサ。
左にマッサとその後ろにふぃじこ。

こんな隊列でした。
クビサはしっかり赤信号を遵守しておりましたが、
ふぇ、ふぇりぺくんは、勇んで発車してしまいました。
ふぃじこはふぇりぺ君の真後ろ&クビサに隠れて赤信号が見えず…

この状況下、前のドライバーを追っかけるレーシングドライバーとしての本能が出てしまったか!?
その後ろから発進 って流れのようです。

やっちゃいましたね…


>マッサのブーイング
う~ん… よくは解りませんが、
少なくとも失格になって、気分的には最悪のはず。
そんな中で自分の姿を映されたものですから、
(モニターを見ていたフェリペ君は、自分が映っていることを把握)
いわゆる、『むかついて』Boo ってしたのでは?
(あくまで私の見解です)


さて、アメリカGP。
フェラーリは伝統的にインディは強いです。
アメリカGPの歴代優勝者は2000年の開催以来、
2001年のハッキネンを除けば、全てフェラーリが優勝!!
うち、2002年のバリチェロを除けば、
あの、伝説の赤い最速の皇帝ww が勝利しているんですね。


今回も強いことには強いはず なのですが…
懸念材料は多々…

①ミハエルが居ないっ!!
②今年のフェラーリ、低速コーナーが遅い
(正確には、通過スピード&トラクション)
③タイヤのワンメイク
④隔週でなく、連続開催

メルボルン・バルセロナのような中高速コーナーの連続するコースでは、
フェラーリの最速は間違いないでしょう。

けど、モナコ・カナダなど、低速コーナーだらけのコースでは… 無残!


また、インディはインディカーシリーズでタイヤを供給するBSのお膝元。
有益なデータが数知らず。

そんな中、全車BS装着となれば、タイヤのアドバンテージは全くなくなるので、
どうなるんでしょ?


現王者が個人的に好きではない私にとっては、
1.はみるとん
2.ふぇりぺくん
3.きみ
こんなリザルトになってくれると良いな って、
ずっと思ってますw
2007/06/14(Thu) 00:10:39 | URL | M-czar.F'ever@管理人さん #-[ Edit.]
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