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2006年11月29日 [23:34] 企画 

あの時私は若かった~その4~

何だかカワイイ後輩、FTO君からの強いリクエストにつき、
本日はこの企画ネタ。

何だか、私自身も記事にしていて大変懐かしく・面白いことが解りましたから、
楽しく書かせて頂いております。


それでは前回の続き。


10月終わりの両想い発覚後、もう周りからの雰囲気は、
私(celiちゃん)が、どのタイミングで告白するかに焦点が移っていて、
もう、二人の関係は店中の話題(誇張表現ww!?)となっていた(らしい)。

結構メールもやり取りしていたし、(天然ちゃん+機械オンチな娘だったから、返信は1日・2日後はザラでしたがww)
彼女の気持ちも解っていたから、私に残されていたことは、
告白のタイミングしか残っていませんでしたね。

ただ、あの娘は(彼女を理解するのが)ホント難しくて、
言い方悪いけれど、手を焼きまくった。


それでも、少しづつ少しづつ、Ayuちゃんに対する想いは重ねていった。
時は11月下旬。
ある出来事が私の気持ちのスロットルを全開にした。


その日はオフ。んが腹へっていたんで、Ayu鑑賞を兼ねてwゴハンでもと思い、
単身店へ行き、飲み食いしていた。
同じ日、彼女は仕事において大きなミスをして、(彼女の上司であり、私の良き友であった)人間にひどく怒られていた。


彼女は泣いていて、凹んだ様子だったため、
彼女を叱っていた彼に事情を聞き、私は『上司として』彼女と話をしようとゴハン後事務所へ向かった。

少々覚えは悪かったものの、凄く一生懸命努力していた娘だったから、
私は『(怒った)彼の考え』と『彼女の考え』から、出来る限りの精一杯のアドバイスを送った。
厳しくはあるが、精一杯思いやりを込めたアドバイスを。


別れてから、今度は一人の男として、なぐさめーるを送る。
珍しくすぐ返事が返ってきて、メールのやり取り。


ここで、私が送ったメールの一文に、
『Ayuちゃんは超鈍感っ娘だからね~』

彼女から来た返信は…


『Ayuは鈍感なんかじゃないよ。』

って。


あら、何だかいい感じと思い、翌日始めてゴハンに誘う。
即OKの返事が。


こりゃ、勝負だな!



(珍しく2連休だった)翌日。
6時の待ち合わせ。

その日も一段とカワイイ。
こんな可愛くて、考えもはっきりしていて、尚且つ私を好きでいてくれる。
ありえないなぁって、ホントに夢心地してました。


もう、勝算は十分にあったから、店に行く途中に思いを伝える。
ただ、少々意外な!? 答えが返ってきた。


ノーカットでお送りする次のセリフ、今でも忘れない。

実は本邦初公開!
耳の穴かっぽじってよ~く見るべし!



『いつ言ってくれるのかなって、ずっと待ってたよ』
『え?いつから』
『そうねぇ… 2・3ヶ月前位』
『あ、やっぱり解ってた?』
『もちろん、わざわざ私に会いに事務所に来てたんでしょw』
『あ、お見通し… んで、Ayuちゃんは自分のことどう思ってるん?』
『私も好きだよ。けど、付き合うのはもう少し待って欲しいの』
『どういうこと? 別なオトコとか?』
『ううん、Ayu自身の問題。けど、今日みたいにもっともっと一緒に二人で遊びに行くし、こらからもヨロシクね』

はい、これが全貌。はずかしww


その日は彼女推薦のラテン系のレストランへ赴き、その後はドライブと称して、
彼女を愛車celicaに乗せ、家まで(片道1.5時間w)お送り致しました。


とにかく、ナゾが残る彼女の返答。
あまり深く追求するのがイヤだったので、彼女の友人に聞いたところ、


『Ayuの思う彼氏・彼女の関係とは、所謂夫婦の関係とほぼ同等みたい。
だから、二人っきりでいる時の、celiさんの存在で今後をどうするか見極めたいんじゃない?
好き≠彼氏 だけど、今のAyuにとって一番大切な人だよ』

だとさ。


当時の私はとにかく、『Ayuちゃんの彼氏』という称号を得ることに固執していたかもしれません。
傍目から見れば、カップルに違いありませんでしたが。(だよね、FTO君)



さ、本日はこの辺で。
次回こそ、伝説のクリスマス編を!
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Re Comments.

『』 
なるほど、そういう経緯だったか。
って言っても俺が聞いたのはほんのちょっとだけどw
2006/11/30(Thu) 08:30:24 | URL | linnさん #-[ Edit.]
『』 
今日もやはりニヤニヤしてしまったFTOですw
AYUんちまで片道1.5時間って…あいつドコ住んでたんだっけ?今日びハイオクも高いからねぃ…結構燃費喰ったべw?
この記事を読むと当時の情景が鮮やかに蘇ってくるよ…。
マジでCAFE&BARの仲間だから総勢30人くらいは居たんじゃねーかという店中の仲間。その仲間達がセリカっちとAYUの動向を見守っていたと言っても過言では無いよね(笑)
そんな仲間に見守られつつ、次号、衝撃の展開が!見逃すな、『ACT5…伝説のX'mas』




ゴメン、勝手に締めちゃったw
2006/11/30(Thu) 11:42:29 | URL | FTOさん #-[ Edit.]
『』 
コメント来てる来てる♪
サンキューです。


>linnちゃん。
ご無沙汰ね。
そちらも大変そうで何よりです!?

linn株式会社設立の際には、私を専務として迎えてくださるよう、
ヨロシクお願いしますww(軽いジョーダン)

あ、ちなみに…
年が明けるまでは学校にはちゃんと行っていたのだよ。
ま、授業中デートコースを考えたり、パワプロのこと考えたり、
クルマのこと考えたり、サーキットレイアウトを考えたり、

ホント、ひどい学生でしたねww 自他共に認めてるけどw
貴方らがいるうちに仙台には遊びに行きたいね。
互いに時間があるかどうかは別として… orz…


>FTO君
夜だとすっ飛ばせば1時間で着けるのだよ。
彼女の家は、今は市町村合併で確か無くなってるはずだけど、古川市の近辺。

仙台から40kmはありますねぇ。


嬉しかったことに、彼女もスピード『非』恐怖症だったんで、
すっ飛ばすと喜んでくれました。
celi坊は、燃費<<ドライブ なんで気にならなかったし、
当時はハイオク110円切っていたのだぞ!


>CAFE&BARの仲間だから総勢30人くらいは居たんじゃねーかという店中の仲間。
>その仲間達がセリカっちとAYUの動向を見守っていたと

お恥ずかしい話で…
毎日楽しかったけどね。からかわれるのもww
2006/11/30(Thu) 19:55:20 | URL | M-czar.F'ever@管理人さん #-[ Edit.]
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