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2006年08月28日 [22:45] F1 

小さな変化を求めて…

本日は、もちろん!? F1トルコGP 個人反省会。

まずは、舞台となったイスタンブール・スピードパーク

昨年のキミの予選アタックですが、オンボード映像でコースレイアウトが良く見て取れますから、
興味のある方は↓ご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=0mHVozGokuI

コースレイアウトもどうぞ↓
サーキット




解説致しますと、
(各コーナーは、『ターン○○』と表記。1つ目のコーナーならターン1といった具合に)

ターン1:下り坂の左コーナー。V8エンジンとなった今年もトップスピードは300km/h近くに達する。
下り坂でブレーキングするので、マシンコントロールが難しく、突っ込みすぎてアンダーステアorスピンを誘発しやすい

ターン2:スロットル全開。コーナーではないなぁ…

ターン3:動画では60mile(約96km/h)程度で通過って実況してるね。
尚、すぐターン4が迫っているため、ライン取りが難しい。
キミはさすがに旨いライン取りをしてますねww

ターン4:ターン3を曲がって、すぐブレーキングを開始する感じ。

ターン5:バランス取るのが難しいって実況がww
見ると結構アンダーステアが出そうなコーナー

ターン6:スロットル全開。特筆すべきモノ無し。

ターン7:出口の奥行きが広いため、グリッピングポイントが思ったより手前に存在。
感覚的には、コーナーの途中からスロットルONにしている感じ

ターン8:このコーナー凄い!! 動画では、43秒から51秒の所。
200km/hで進入して、スロットルON・OFFを調節しながら、出口では250km/hを超える超高速コーナー!
このコーナー通過中、昨日右京さんも仰ってましたが、
4.5G(体重の4.5倍の力)がドライバーを襲う。
私なんかが走ったら、カウンター当てるまでも無くスピンするであろうコーナー。

ターン9:去年ミハエルが予選でミスしたコーナー。
下りのためブレーキングポイントが難しい。

ターン10:全開通過~

ターン11:ウエットにならん限り、Formulaマシンは全開通過。
ここまで一気に下り、ストレートエンドまできつい上り坂に変わる。
見た感じ、一般車は全開では行けなさそう…

ターン12:最も追い抜きの見られたコーナー。
去年は、ミハエルとウェバーが接触!

ターン13、14:ドライバーには低速すぎて評判の良くないコーナーらしい。


んで、ここまで前置き長くしておきましたが、
結果(1位マッサ、2位アロンソ、3位ミハエル)から、

リウッツィ、あんたが悪いっ!! (ファンの方、申し訳ない)

セーフティカーが無ければ、おそらくミハエルが勝てていたでしょう。


管理人、マジ凹みしてました。

ミハエルの第二スティント、タイヤがグレーニング(ささくれ磨耗)を起こし、
ミスするわ、ペースが上がらんわで大変。


~結論~
色々書きましたが、

とりあえず、ワタシ、本日は結構凹んでる

こういう気分が乗らない日は、↓のように動いて変化を求めるしかない!
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