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2006年08月07日 [22:30] F1 

絶望の中に見出した一筋の光

やっぱり予想通り、首・肩がキリキリ痛む。
軽度ですが、これがムチ打ちって症状なのね。

明日には治っているといいな…(期待)


本日は隣の市で花火大会。
どーせ、人がたくさん居るし首痛いんで、お出かけしませぬ。
しかし、花火大会のおかげで皆早く帰ったおかげで、私自身も早く帰れたというおまけつき。
今週はなるべく早く帰りたいものだ。。。




本日は、F1ハンガリーGPレポート。
レポートの前に。
簡単に決勝レース中のcelicaizm心情メーターを表しますと、


驚愕→絶望→ガッツポーズ→号泣→ため息



私が無類のミハエル好きということを念頭に置いて、上の心情メーターだけで、レース中の出来事を予想できた方、素晴らしいです。
(ってか、いらっしゃらないと思いますが…)

そんなわけで、上の心情メーターに沿ってレポートさせて頂きます。



今回のハンガリーGPは、開催21年目にして初のウエットレース。
(昨年までは、我等がブリジストンがウエットでは最強を誇っていたため、
ミハエル、圧勝するんでない?と思っとった。)



①驚愕
スタートでの出来事。
11・15番手スタートのミハエル・アロ君は、
ウエットの滑りやすい路面にもかかわらず、オーバーテイクを繰り返す。
いやぁ、凄かった。(特にミハエル)
他のドライバーだって、我々凡人が敵うはずも無い、世界指折りのレーサーたち。
その中でも、ミハエル・アロ君・キミの放つ輝いた走りは、私の興味を奪っていきました。

私もフルウエットコンディションで、SUGOサーキットのタイムトライアルに出ましたが、
ウエットですとクルマが、
止まらん・曲がらん・加速せず
で、大変な思いをしました。


②絶望
オープニングラップ、2周目とどんどん順位を上げるミハエル。
しかし、それはアロ君も一緒であった。

しかしBSの持ち込んだインターミディエートタイヤ、エクストリームウェザータイヤ、コンパウンド硬すぎ。
フェラーリ・トヨタのBSユーザーはズルズル後退。

ラップタイムが3秒違ったら、いくらミハエルとはいえ、抑えることは至難の業。
アロ君に抜かれ、差は見る見るうちに広がってゆく。
ふぃじことのバトルでフロントウイングを失い、予定外のピットイン。

ペースを上げるアロ君。
そして、ミハエルを周回遅れに…

これさ、ある意味… 波乱。
この時点で私はミハエルのチャンピオン復帰は無いな と絶望感で打ちひしがれた…



③ガッツポーズ
どーせアロ君の勝ちだし… 事故後だし寝ようかな。
いや、ミハエルは奇跡を起こす!!

そんな自問自答の後、起き続けることに。

起きてて良かった!!(この時は…)

アロ君、リタイア!!

他のドライバーのリタイアを喜ぶとは非紳士的行為かもしれませんが、
チャンピオン争いを考えたとき、これ程面白くなる展開はない。
しかも、この時ミハエルはあれよあれよとペースを上げ、2位まで浮上しているではありませぬか。

お顔の筋肉、緩みっぱなしww


④号泣
レースも終盤。
ここで、無情にもレコードラインが完全に乾く。
タイムもドライタイヤへChanging Overのタイミング。

貪欲に勝利を目指すミハエルは、タイヤをドライへ替えてポジションを失うよりも、
インターミディエートで粘って、バトンから勝利を奪う作戦に!!

しかし、路面はどんどんドライ方向に。
タイヤのブロックが壊れるため、ドライコンディションにおけるインターミディエートタイヤの使用は自殺行為。(結果、自殺行為でしたorz…)


ここで、ミハエルの凄さを、まざまざと思い知らされる。
デ・ラ・ロサとのバトルをご覧になった方、

あの走りこそミハエルが皇帝と称される所以、
史上最強のドライバーたる所以
今も尚、アロ君より、キミより優れたドライバーである所以

鳥肌立った。
ターン1の完璧なブレーキング、高速コーナーでもカウンターを当ててリアを安定させた技術、寄せられてもギリギリまで粘る精神力…


結局、デ・ラ・ロサにも、ニックにも抜かれたものの、残り3周で4位。

これで、ポイント差は一気に一桁!!だなぁ…



と思った矢先…

『西岡アナ』
おーっと、ミハエル・シューマッハがスローダウン!!


えっ… え~!!!!

ターン6でのニックとの接触でトラックロッドを破損。
リタイアを余儀なくされる。

ああっ! せっかくアロ君ノーポイントだったのに…
悲しきか、予選ペナルティ・決勝までアロ君にお付き合い。

え~ん…



⑤ため息
とりあえず、レース結果は終始コンサバな戦略を立てた本田・バトンがGP初優勝。
勝てないドライバー からの脱却です。
本当におめでとうございます。


…はぁ。
・路面が乾かなかったら
・ドラックロッドが逝かれていなかったら
・予選のペナルティが無かったら

タラレバは絶対にご法度。
得られた結果のみで勝負です。





ネットを開くと、ため息の中に一筋の希望あり!!


『ロバート・クビツァ、規定車両重量違反で失格!』

ん? てことは…

『ミハエル、8位に繰り上がり。1ポイントゲット!!』

たかが1点、されど1点。
この勢いのまま、ルノーを逆転して頂きたい!
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Re Comments.

『』 
お邪魔します。

この記事とまったく関係ないですが、長野の松代が勝ちました!

延長11回で最後はサヨナラ犠牲フライでした。

いやー良い試合でしたよ。

>『ロバート・クビツァ、規定車両重量違反で失格!』

ん? てことは…

『ミハエル、8位に繰り上がり。1ポイントゲット!!』


え、リタイアでもポイント入るんですか?
びっくりです。
2006/08/08(Tue) 19:37:38 | URL | みそ田楽さん #-[ Edit.]
『』 
コメント有難うございます。

松代、壮絶な試合だったようで。
一方ダース君、残念でしたねorz…


いいとこお気づきです。
F1では、レース距離の90%を走行していれば完走扱いとなり、順位がつきます。

ミハエルは、ラスト3周でリタイアなので、トップから3周遅れという扱いになるのですよ。

今回は波乱のグランプリで、リタイアする車が多数いたために8位に食い込めましたが、
大抵は完走扱いになりますと2桁順位がほとんど。

ご参考になれば。
2006/08/08(Tue) 23:31:43 | URL | celicaizm@管理人さん #-[ Edit.]
『』 
MASAさん 始めまして。

ロズベルグは、下部カテゴリーではダントツの速さでしたし、
2世ドライバー・甘いルックス持ちということで今後とも更に人気は出そうです。


彼の改善点は(私の観察w)灼熱GPにおける体力不足と、コース上におけるマナーだと解析します。

しかしながら、順調に育って頂ければ、私もミハエル引退後、最も応援するドライバーになる可能性を秘めていたりww
2006/08/11(Fri) 00:22:07 | URL | celicaizm@管理人さん #-[ Edit.]
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