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2007年02月14日 [23:38] 企画 

あの時私は若かった~その8~

よっくよく見たら、ほぼ1ヶ月ぶりの企画モノ。
なかなか長文は時間がかかるから、結構敬遠していたりしてww


今日はバレンタインデー。
全く関係なく21時過ぎまでお仕事。

…なんか突っ込み来そうなんで、一言。
先週3連休の内、1日のナイショな予定。
ご説明、それで充分でしょww



本日は、大学3年生・冬の出来事からスタート。




ガススタのバイトも順調にこなしてきたものの、いよいよ4年生。
大学院進学か、就職か、当時は全く考えておらず、のらりくらりとした生活。

しかし、流石に理系大学生は(一般的な文系学生と比較して)多忙を極め始める。


前期は、取り残した単位の取得+実験だけであり、午前中はほぼフリー。
従って実験の無いときは、1日丸々休みなんて日もあり、
バイトバイトバイト。

んが、後期になってくると前述の通り忙しくなり、
午前講義・午後実験が当たり前になってきたのである。

バイト先では重宝されていたらしく、シフトに入れない日を書くと、
所謂休みの日などは率先してシフトに入る始末。
もう、ゆっくりお休みする日は皆無であった。


この学校かバイトかって生活、もうバー時代の自分に近くなってきた。
(バー時代は、バイトかバイトかだったんだけどww)
色々身の割り振りを考えた結果、
1年3ヶ月お世話になったガススタを辞めることに。
時は2004年12月末のことである。


そして、2005年の夜は明けた…


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2007年01月05日 [22:13] 企画 

あの時私は若かった~その7~

さ、企画ネタ新年第1弾。
私celiちゃんは、ガススタのバイトに惹かれ… からでしたねぇ。

ここから、celiちゃんの金銭感覚が狂い始めます。


それでは行ってみましょう!!



ガススタの面接を終え、ふつ~に面接通過。

私は、第2のバイト先をガススタにてスタートすることに。


そこで待っていたもの…
例のごとくの、『私自身の環境適応能力の遅さ』

私、ホントスロースターターなんですよ。
ある期間を経て、急激に成長し、再び停滞し、再び上昇 って流れが非常に多い。

指数関数的な成長曲線を常に想像しているんだが、そうはうまくいかなくてさ。






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2006年12月24日 [23:30] 企画 

あの時私は若かった~その6~

Happy Marry X'mas!! (イヴ)
皆様、いかがお過ごしでしょうか?


本日は久しぶりに、この企画。
最近、記事が軽いというか、内容を伴っていなかったので、
企画ネタ、復活です。

あ、パワプロ関係に関しても、サクセスは順調でして、
セーブデータ消失しながらも、結構いい選手ができ始めてきてますから、
近日公開予定であります。

そして、本日の記事は、初めての『タイマー投稿』ってやつ。
記事がupされるころに、帰宅の途につく… そんな予定。




時は2003年。
私にとっては試練の年となりました。

まず、バイトのお話。
2002年、5月に閉店した支店から駅前店に移籍となったワタクシ。
その駅前店から、系列店の新装openに伴いまして、新店に移籍する運びとなりました。

それも、BAR部門責任者!?(そんな役職は無いんだけどw)として。

(面白いのかおかしいのか解んないけど、そのDining Barは、
系列店全て社員が1名のみ。
あとは全てアルバイターってお店なんですね)

この時点で、私よりも役職が上の上司は2名。
1名は店長(社員)とともに全体統括
1名はホール統括
私は… そ、BAR部門統括 って流れ。


当時の私の仕事。
・ドリンクメニュー作り(オリジナルドリンク含)
・ドリンク原価計算
・マニュアル作成(ドリンクの創り方・作業手順・レシピなど)

もう~ 大変!

ちなみに、年末30・31日、年始1・2・3日は休みを頂きました(全員)が、
1月に至っては、1月20日の1日しかお休みなし!!
学生アルバイトは、保険未加入のため、月130時間以上の勤務は出来ないのですが、
1日4時間あまりのショートシフトを採り、実際は10時間程度働くっていう激務。

学校? 行けませんよ。
Ayuちゃん? 逢える時間、無いですよ。


新装openは、1月9日。
夜通しでMenuを考え、色々行い、何とかオープンにこぎつけました。

それからは思い出したくないくらいの大混雑。
疲労はピーク。


それでも責任ある立場でしたし、周りのほとんどの新人さんのトレーニングもしないといけませんでしたし、
何より楽しかったから、何とか持ってました。
(社員と色々いざこざは絶えなかったけどねww)

そんなバタバタした毎日を過ごし、2月に突入。




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2006年11月30日 [22:10] 企画 

あの時私は若かった~その5~ 運命のX'mas

私自身の苦い思い出であるにも関わらず、結構楽しんで記事にしている管理人。

さ、本日もいってみましょうか!



いいことづくめの11~12月。
私、celiちゃんは、ある一大決心をします!

『寮を卒業して、アパート暮らしをする!』ってこと。

一応、寮には2年間在籍できまして、あと3ヶ月は住めたんですね。
しかし、寮を飛び出す決意をします!

その理由。。。
・早めに決めないと、来春入学のだいがく1ねんせいにいい物件が奪われる。
・部屋が狭くて、自由気ままな生活が送れない。(寮だとネットが繋がんないのねん)
・寮は街中にあるため、朝は渋滞がひどく、
クルマ通学を考えていた私にとっては、大きな痛手

ってのは、実はタテマエな理由。

ホントの理由は、

Ayuちゃんと一緒に暮らすため!(予定)



彼女は、当時実家から電車でほぼ毎日40分かけて仙台まで来ていました。
定期代もハンパなく、電車の本数自体も少なかったため、
何とも可哀想だなぁ… とずっと思ってました。


従って、私が選ぶアパートの条件として、
・駐車場無料
・とにかく、広くて安いトコ。(仙台市の物件は、¥30,000~50,000が相場)
・近くにコンビニ、金融機関がある
・朝、渋滞しにくい
・バイト先になるべく近く(Ayuちゃんのため)

以上が挙げられまして、実際古い物件ではありましたが、
以上を全て満たすアパートを見つけました!!


通称、天空の城・celi部屋!

日当たり悪い・古い・和式便所・冬道大変
ってマイナス要素はありましたが、
2K(6畳×2、3畳キッチン)、バストイレ別、駐車場無料で、
家賃3万2千円! (←これ、マジで破格のお値段ww)

鍋パー・マージャン・ゲーム大会、色々な企画を催せる、
正にメルヘンチックなお部屋でありました。



んで、Ayuちゃんと住む計画だったんで、引越し前、彼女に
『引っ越すから、部屋のコーディネートしてみない?』

って尋ねてみた。


あ、もち快諾!
仲間数人のお手伝いも決まり、引越しすることに!


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2006年11月29日 [23:34] 企画 

あの時私は若かった~その4~

何だかカワイイ後輩、FTO君からの強いリクエストにつき、
本日はこの企画ネタ。

何だか、私自身も記事にしていて大変懐かしく・面白いことが解りましたから、
楽しく書かせて頂いております。


それでは前回の続き。


10月終わりの両想い発覚後、もう周りからの雰囲気は、
私(celiちゃん)が、どのタイミングで告白するかに焦点が移っていて、
もう、二人の関係は店中の話題(誇張表現ww!?)となっていた(らしい)。

結構メールもやり取りしていたし、(天然ちゃん+機械オンチな娘だったから、返信は1日・2日後はザラでしたがww)
彼女の気持ちも解っていたから、私に残されていたことは、
告白のタイミングしか残っていませんでしたね。

ただ、あの娘は(彼女を理解するのが)ホント難しくて、
言い方悪いけれど、手を焼きまくった。


それでも、少しづつ少しづつ、Ayuちゃんに対する想いは重ねていった。
時は11月下旬。
ある出来事が私の気持ちのスロットルを全開にした。


その日はオフ。んが腹へっていたんで、Ayu鑑賞を兼ねてwゴハンでもと思い、
単身店へ行き、飲み食いしていた。
同じ日、彼女は仕事において大きなミスをして、(彼女の上司であり、私の良き友であった)人間にひどく怒られていた。


彼女は泣いていて、凹んだ様子だったため、
彼女を叱っていた彼に事情を聞き、私は『上司として』彼女と話をしようとゴハン後事務所へ向かった。

少々覚えは悪かったものの、凄く一生懸命努力していた娘だったから、
私は『(怒った)彼の考え』と『彼女の考え』から、出来る限りの精一杯のアドバイスを送った。
厳しくはあるが、精一杯思いやりを込めたアドバイスを。


別れてから、今度は一人の男として、なぐさめーるを送る。
珍しくすぐ返事が返ってきて、メールのやり取り。


ここで、私が送ったメールの一文に、
『Ayuちゃんは超鈍感っ娘だからね~』

彼女から来た返信は…


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